お知らせ

「農業分野の在宅就労に関するアンケート」へのご協力のお願い


 宮城大学教授作田竜一先生から「農業分野の在宅就労に関する調査」への協力依頼が来ています。農業のハイテク化によりロボットなどを活用した在宅就労が現実味を帯びています。農業分野の在宅就労を障害者雇用に結び付けられないかとの観点から、患者と介護者の意識を調査するためのアンケートを行うものです。

 ALS患者にとって就労の壁はまだまだ高いのが現状で、夢物語と感じられる方も少なくないと思います。それでも、就労は社会との接点を提供し生きがいにもつながります。そうした考えから、今回のアンケート調査に協力することにしました。折しも先日公表された平成30年度版厚生労働白書に、『障害者、難病患者、がん患者などが、職場や地域などのあらゆる場で最大限に活躍できる「一億総活躍社会」の実現に向けて政府が取り組んでいる中、障害者雇用、治療と仕事の両立支援などに関する現状と課題を整理するとともに、国民の自立支援に関する意識(地域での支え合い・就労などに関する意識)の調査を実施。』とあるところです。

 なお、調査を行う作田先生は中央省庁からの出向者で、同省に勤務するALS患者が勤務を続けられるように当時所属していた人事担当課から尽力した経験があります。

 調査に協力していただける場合は、下記リンクからアンケートのページに入り患者本人(代理記入可)がお答えください。また介護者にもご協力いただける場合はアンケート画面に従って介護者のメールアドレスをご記入ください。なお、アンケートへの協力は完全に任意で、協力しないことによるいかなる不利益もありません。

https://wss3.5star.jp/survey/login/9oioqh5x

なお、本アンケートについてのお問い合わせは下記までお願いします。

(問い合わせ先)

公立大学法人 宮城大学

食産業学群 フードマネジメント学類 教授

食産業政策研究室

   作田 竜一(さくた りゅういち)

 電話・FAX:022-245-1328

メール:sakutar@myu.ac.jp

                      一般社団法人日本ALS協会 会長 嶋守 恵之

トップへ戻る