お知らせ

令和6年能登半島地震


令和6年能登半島地震は余震が続いており現在も予断を許さない
状況の中ですが、お亡くなりになった方に哀悼の意を表し、被害
にあわれた皆様にはお見舞いを申し上げます。
また、現地での支援にあたられている皆様に感謝を申し上げます。

今までのところ石川/新潟/富山/福井/長野の各県の会員の皆様に
甚大な被害・人的な被害があるとの情報はありません。しかしな
がら、今後の避難生活などで困難を抱える方(当協会会員に限ら
ず難病患者・障害児/者・ご高齢の皆様)が出てくるのではないか
と心配をしているところです。

舩後議員、厚生労働省障害福祉課から当協会に被害の問い合わせ
がありました。当面は大きな被害はないが今後において困難な事例
が出てくると思うので引き続き支援をお願いしたい旨の返事をして
います。

当協会としても状況把握を継続しますので、何かありましたら事務局
まで連絡ください。

災害が起こってからの支援には限りがありますので、今は被災されて
いない地域の皆様におかれましても、下記URLの記事等を参考に
「もしも」に備える事から始めてください。

茨城県支部のホームページ 災害対策
http://als-ibaraki.o.oo7.jp/refuge.html

神奈川県支部のホームページ 水害・土砂災害に備えるためのガイド
ライン

ALSステーション
ALSの災害対策-起こりうる災害に対して今から備えられること-
https://als-station.jp/alsaction/cafeweb/vol4/

国立成育医療研究センターの資料「医療機器が必要な子どものための
災害対策マニュアル」
https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/cooperation/shinsai_manual.pdf

また、令和3年の災害対策基本法の改正により、避難行動要支援者に
ついて、個別避難計画を作成することが市町村の努力義務とされました。
https://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/yoshiensha.html

以上どうぞよろしくお願いします。

一般社団法人日本ALS協会 災害対策委員会

トップへ戻る